よくわかる出産後のお祝い行事 まとめ

投稿者: | 2018年1月10日

行事用語

一才までの主なお祝い行事です。より詳しい解説はタイトルをクリックして下さい。

出産祝いとは

赤ちゃん誕生という、おめでたい出来事にお祝いの品を贈ります。誕生の知らせを受けたらお生後7日~お宮参りまでの間に行います。

お七夜(おしちや)・命名式とは

生後7日目に、半紙等に書いた命名書を床の間等に供えて、家族だけで簡単に済ませる事が現在は多いようです。

出生届けとは

赤ちゃんが生まれたことを役所に届けることです。出期限は誕生後14日以内で、名前も記入しなければいけないので、それまでに赤ちゃんの名前を決めます。

お宮参り(おみやまいり)とは

土地に住む守り神である産土神に赤ちゃん誕生の報告をし、健やかな成長をお祈りします。

お食い初め(おくいぞめ)とは

一般的に生後100日目に赤ちゃんが一生食べ物に困らないようにと願いを込めて赤ちゃんに祝膳を用意し長寿にあやかるようにと親戚等の一番年長の方に食べさせるまねをする儀式です。

初節句(はつぜっく)の祝いとは

赤ちゃんが生まれて初めて迎える節句を初節句といい、男の子は5月5日端午の節句、女の子は3月3日桃の節句(ひなまつり)となります。端午の節句はかぶと飾り等の5月人形や鯉のぼりを。桃の節句(ひなまつり)ではひな人形を飾ってお祝いします。

初誕生とは

誕生後1年無事に育ったお祝いに、独り立ちする赤ちゃんを励ます意味も込めて誕生日と共に行います。